伊藤邦生 著 「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」

いつもご訪問&応援クリックありがとうございます!
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村
励みになります♡

少し前に読んだ本です。

伊藤邦生 著
「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」


DSC_2636.jpg

この本で面白いところは、
DSC_2637.jpg
投資家としての段階を「6つのステージ」に
分類しているところです。

お~こわ~(>_<)と思ったのはこれ。
DSC_2638.jpg
「カモのステージ」ですね。

カモのステージ=投資ビジネスの餌食
その特徴は
・儲かりそうな投資話が大好きでいろいろな案件に目移りする。
・「次こそは儲かる」と信じて熱心に投資セミナーに通い詰める。
・「元本保証の高利回り」「マル秘案件」という言葉にひかれてしまう。
などなど・・・

さすがに3つ目みたいなことはありませんが、
一つ目なんて、ワタシ、「儲かりそうな話」好きですからね( ´艸`)
あぶないあぶない(笑)なんちゃって。

実際にはわが家は、「ヒヨコのステージ」かなと思います。
その特徴は、「投資家としての基礎づくり」
例えば…
・1年以上一つの投資に取り組んでいる。
・何となく自分の得意な投資分野を理解している。
・さまざまな投資に手を出すことの弊害を理解している。
・・・などです。

そしてやっぱり、すごいな~憧れるな~というのは、
この本でいう「ゴールドスワンのステージ」
その特徴は、お金と投資力を備え…

くわしくは本文を見てみてくださいね。
文庫本で手軽そう、という軽い気持ちで選んだ本でしたが、
ちょっと極端かなと思うところもありましたが、
得るものが多かったです。

随所にあの名著
「金持ち父さん貧乏父さん」
が散りばめられていて、
ロバートキヨサキ氏のシリーズをまた読みたくなりました!







関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する