ドイツの賃貸事情

主人がドイツに出張中、
先に赴任していた上司に会って
一緒に食事をしたそうです。

不動産に興味のある主人、
その上司にドイツの賃貸事情
について話を聞いたそうです。

*****
その上司は2年間のドイツ赴任だそうで、
賃貸住まい。
日本では、賃貸2年契約は普通ですが、
ドイツのその都市では、
そのような慣習ではなく
もっと長いのが普通だそうで、
2年契約なんて短すぎるそうです。

そのため、借りる家を見つけるのに
かなり苦労したとのこと。
さらに、借りられても、
2年という短期ということで、
家賃が割高
になってしまったそうです。
(それで会社からの家賃補助の
上限を超えてしまったとのこと)

何が言いたいかというと、
ドイツのその都市では、
住まいを貸す側(大家さん)の
立場が強い
のね~と思ったということです。

日本では、というか私が知る範囲では、
大家さんは、空室にならないように、
一生懸命努力して、入居者さんに
色々サービスをしているくらいなのに。

国(都市)が違えば
ずいぶん違うものですね。

それと、主人がみた範囲では、
ドイツには、東京並みに栄えた都市(銀座のような)が、
国の中にいくつもあるそうで、
東京一極集中の日本とは、
ちょっと違うな~という印象だったそうです。

話を聞いていたら、
私も行ってみたくなりましたよ~。

投資で利益をあげて、
行ってみよ~。
あわよくば、
マイルを使ってタダ行こう!!(笑)

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まってるよ~(by シュsタイフ)




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